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グランパス移籍状況② [SOCCER]

松尾元太、京都に決まりましたね。
良かったです。頑張って欲しいです。

それからレンタルで徳島に行っていたGKの長谷川、FW(MF?)の津田が完全移籍となりました。
長谷川は、楢崎はもちろん、西村と高木とのポジション争いに敗れる形ですが、GKはどうあがいてもポジションは1つしかないので、致し方のないことなのかもしれません。
津田は個人的に好きで、怪我もありましたが徳島でも頑張っていましたし、名古屋に帰ってきてあのゴリゴリとした(?)ドリブルでACLを戦ってくれるのかと思ってましたので、残念です。

っで、徳島と言えば花井の完全移籍。
てっきりレンタルかと思っていましたが、完全移籍でしたね。
名古屋ではセンターバックにもチャレンジしていたようですが、徳島では前の方で是非頑張って欲しいです。

センターバックで右サイドバックもやっていた竹内はレンタル先の千葉に完全移籍となりました。
ダニエルと石櫃が加入して選手層が厚くなりましたし、名古屋が求めるセンターバック像とはちょっと違うタイプの選手だと思いますので、千葉で頑張っていくのが良いと思います。

平木は期待のレフティーでしたが、名古屋でポジションを奪えず、熊本、湘南とレンタルで渡り歩きましたが、残念ながらまだ芽が出ない感じのようですね。
新天地の秋田で頑張って欲しいと思います。

橋本は実力はかなりのものだと思いますが、如何せん攻撃的な選手の層の厚さは半端ないのが名古屋ですから、なかなか出場機会にも恵まれてませんでしたので、水戸への移籍は彼にとっても良いのではないでしょうか。
タイプ的にも万能型っぽい感じでしたから、攻撃の主導権を与えてもらえるところでやるほうが面白い選手じゃないかと思います。

っで、巻佑樹。
湘南ではそれほど出場機会があったわけではありませんでしたが、復帰しましたね。
高さのあるFWは貴重ですし、DFでの起用も考えているっぽい記事も見ましたので、何かしらフロントは考えがあるのかもしれません。
しかし、個人的には、この人にはFWで頑張って欲しいです。
ケネディほどのうまさはないですが、気持ちが強いですし、まわりを鼓舞する気迫があります。
今の名古屋にかけてるのはこの部分だと思いますので、ムードメーカーでもありますし、是非、ドンドンと前面に出て、チームを盛り上げ、そして自分自身を高めていって欲しいです。

あとはユース3兄弟ですね。(手抜きで申し訳ない。佐藤、水野、高原です。)
正直、ちゃんと観たことがないのですが(失礼)、一人は僕の本名と同じなので、特に頑張って欲しいです。

では、また。
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ニットキャップ [OTHER]

2ヶ月半ぶりに床屋に行き、あまりにも寒かったのでright-onでニットキャップを買ってかぶっているのですが、その姿がどうにも怪しいらしく、奥さんの車を借りて買い物に出かけたら、奥さんの友達から奥さんのケータイに『怪しい人があなたの車を運転してたけど盗難されてない?』ってわざわざ知らせてくれたそうです。

怪しい人はもう寝ます。
では、また。


子供の科学 2012年1月号 [BOOK]


子供の科学 2012年 01月号 [雑誌]

子供の科学 2012年 01月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
  • 発売日: 2011/12/10
  • メディア: 雑誌


子供の科学の1月号です。(もうすぐ2月号が出る時期ですが。)
今号の特集は「夢」。ちなみに福くんの妹の名前も「夢」。まぁ、無関係ですが。

正直、夢についてはあんまり興味がないですが、今号はところどころに天体関係の話題がたくさんあったので、それが良かったですかね。
特に、ミルボに取り上げられていた高校生が参加できる「天文学者体験実習」は面白そうですね。
自分の子供がそういうのに参加できるレベルになれたらいいなぁ、と思いました。

では、また。
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グランパス移籍状況 [SOCCER]

ちょっと早いですが、グランパス関連の移籍状況についてちょっと書いてみます。

まず、松尾元太は田中隼磨のポジションを奪えず、またバックアップ要因としても信頼を勝ち得るまではいかなかったようです。(小川が右サイドに入ったりしていましたからね。)
残念ですが、これから頑張って欲しいと思います。
あと、そういう意味でもまだ契約は残っているようですが、センターバックの新井にも頑張って欲しいです。
グランパスのセンターバックはあの千代反田でも出場機会が少なく、今回、ジュピロに行くことになってしまったぐらいですからレギュラーを勝ち取るのは容易ではありませんが(闘莉王と増川はベストイレブンですからね)、リーグ終盤でもセンターバックにダニルソンが入ったりして、出場させてもらえないシーンありましたから、ぜひ頑張って欲しいと思います。

センターバックと言えば闘莉王の去就は気になりますね。
小川がブラジルで一緒に自主トレをして連れて帰ってくるらしいので、大丈夫だとは思いますが、やっぱり気になりますね。
ただ、彼は今までも十分に名古屋に貢献してくれましたから、自分に一番良い、後悔のない選択をしてほしいと思います。
甲府からダニエルも獲得しましたしね。

っで、サイドバックの補強として神戸から出場機会に恵まれていなかった石櫃を獲得しました。
彼はまだ20代だったと思いますし、攻撃的なミドルも打てる面白いサイドバックですので、田中隼磨といい意味で競い合って欲しいです。
個人的にはかなり良い補強だと思います。

あとは、久場の愛媛への完全移籍と田鍋の加入ですね。
ポジション的には被りますので、久場が押し出される形ですが、久場は面白いプレーヤーですので、愛媛で活躍し、J1に上がって来て欲しいです。

最後は今日発表のあったダニルソンの完全移籍ですね。
これで、レギュラークラスはほぼ現有戦力が残る(闘莉王は心配ですが)ことになりましたので、昨シーズン終盤のパフォーマンスがコンスタントに出せて、それ以上にチームとして成熟し、若手がもっと伸びてくれば、今シーズンは素晴らしいシーズンになるのではないかと思います。

特に、昨シーズンは序盤のチーム状態が最悪で、怪我人も多く、ACLの過密日程でチームがボロボロになりましたので、今シーズンは序盤をうまく乗り切れば、かなり良い結果が得られるのではないかと思います。

そして何より、ホペイロの松浦さんが2012年も契約を更新したのがグランパスにとって、最高に良かったと思います。

では、また。
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はなたいち【年末年始編】 [HANA & TAICHI]

2012年になりました。
Twitter、JMM(村上龍さんのメールマガジンです)、サッカー関連のBLOG、化学関連のBLOGを読み、仕事と家事(わりと手伝うほうです)をし、録画してある番組(やべっちFC、FOOT×BRAIN、僕らの音楽、A-Studio、CSのサッカーとFootというサッカー情報番組など)を観るのに時間を取られ、更に会社の通信教育もあるので、なかなかにこのBLOGの更新がままなりません。
何とか頑張りたいと思います。
(まぁ、この頑張りはどこにも行きつくことはないのですが、それはそれとして。)
そんなわけで久しぶりに身内に向けて書いてみます。

さて、はなさん。
冬休みを彼女なりに満喫してます。
夜更かしにテレビ、多量のおやつ、クリスマスに大晦日にお正月とホントに小学校に復帰できるのかが疑わしいほどです。
ただ、冬休みの宿題は、ママさんの指導もあって、すでに終了。
このあたりの行動は、堅実派のママさん似で、追い詰められないと動けないパパさんとは違います。

っで、パパさん似はやはり太一どん。
2歳児とは言え、行動に思慮が欠けまくり。
はしゃぎまくり、調子に乗りまくりで、結局最後は痛い目にあって泣き、でも暫くすると泣いてたのも忘れてはしゃいで調子に乗る、っていう感じで日々「ひとり永久ループ」をしております。
3日も友達の家で足におもちゃを落とし、右足の親指の爪がめくれかかって泣いておりました。
血がけっこう出たので吃驚しましたが、若いだけあって、治るのも早そうです。
病院でも調子に乗ってるようなので、まぁ、問題ないでしょう。

そんな太一どん、大晦日の紅白でKARAのヒップダンスを見て、半ば呆然としながら「お~し~りぃ~、びっくりしたぁ~」とつぶやいてました。
彼にとって、あのダンスはかなりの非日常だったらしいです。
クレヨンしんちゃんには反応しない太一どんを呆然とさせるKARAのヒップダンス。恐るべしです。

では、また。
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CWC [SOCCER]

更新をさぼっておりましたし、ついでにiphone4Sになってからアカウントを取ったTwitterにかまけていて(ツイートはしてませんが、フォローして読むだけでも今のところ、なかなかに面白い。そのうち飽きそうですけど。)読書もさぼっておりましたが、サッカーだけは観ております。

以前に、エールディビジも観ます、と言ってから一度もエールディビジについて書いてませんが、吉田麻也の残念なゲームは2戦ほど観ました。(勝ったゲームは観てませんが。)

当然ですが、クラブW杯も観てました。

柏は頑張ったと思いますが、サントスとの差は確かに存在したと思います。
中田英寿がフランスワールドカップ後のインタビューで「世界との差は少しだった。けど、その差を埋めるのは凄く大変なことだ。」という趣旨の発言をしていたのですが、そんな感じで、僅かな、でも確固たる差がそこにはありました。

そして、バルセロナ。

異次元でした。
バルセロナのゲームって、恥ずかしい話なんですが、1試合通してちゃんと観たのって、多分、初めてだったのですが、一発でアンチバルセロナになれるぐらい凄すぎて、正直、気分が悪かったです。
Jリーグと世界トップの差はこんなにあるのかと愕然となりました。

いや、そりゃ凄い差があることは承知してましたよ。そんなことは当たり前です。
でも、あれはないわ。
差があるとかないとかじゃなくて、違いしかない。
Jリーグはサッカーじゃない、ぐらいの凄まじい強さでした。

多分、僕は今後、バルセロナを応援することはないと思います。
それぐらいショッキングでした。

では、また。
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2011年J1リーグ第34節:名古屋vs新潟 [SOCCER]

名古屋が鬼門のアウェイ新潟戦で、1-0で勝利しました。
っが、レイソルも勝ちましたので、今季の名古屋は2位、という結果でした。
お疲れ様でした。

結局、最終節は上位3チームとも勝利しました。
名古屋が優勝できなかったのは残念ですが、上位チームがきっちりと勝ってのレイソルの優勝ですので、これで良かったのかな、とも思います。

それにしてもレイソルは強かったですね。
僕は、レイソルは夏には走れなくなるだろうし、J2から上がってきたばかりで選手層もそんなに厚くないだろうから、落ちるのは時間の問題だと思っていましたし、実際にそのようにブログでも書いていたのですが、最後まで行っちゃいましたね。
みくびってました。(陳謝)

だって、名古屋にいたときのネルシーニョ監督って、そんなに良い監督に見えなかったんですよ。
もうちょっと名古屋のときにも頑張って欲しかったですね。

さて、その名古屋ですが、ここ3戦、すべてテレビで観ましたが、何というか手堅い大人なサッカーですね。
センターバックやGKが強力で、中盤は守備ブロックを作って相手を迎え撃つ感じで守備をする、っていうのは、ヨーロッパだと普通に見られる守り方ですけど、Jリーグでやってある程度結果を出しているのって名古屋ぐらいじゃないかと思います。
まぁ、GK楢崎で、センターバックが増川・闘莉王、ボランチにダニルソンですから、これだけ芯がしっかりしているからできることなのだと思います。
あと、他の選手(中村、阿部、田中隼磨、小川、藤本、玉田、ケネディ)がハードワークができる、ということも大きいのでしょう。

ただ、攻撃面がちょっと物足りない。
3戦で、6点取ったのですが、5点がセットプレィですからね。

来季はもう少し面白い攻撃をするチームに進化して欲しいと思います。
(そうじゃないと、いくら上位にいても観客数は増えないと思います。)
では、また。
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工学部・水柿助教授の解脱/The Nirvana of Dr.Mizugaki [BOOK]


工学部・水柿助教授の解脱 The Nirvana of Dr.Mizukaki (幻冬舎文庫)

工学部・水柿助教授の解脱 The Nirvana of Dr.Mizukaki (幻冬舎文庫)

  • 作者: 森 博嗣
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2011/10/12
  • メディア: 文庫


森博嗣さんのMシリーズで、これでこのシリーズは完結となります。
僕は大好きなシリーズなのですが、わけがわからんからイヤ、っていう人も多いと思いますので、人にお奨めはできないであろう本だとは思います。

まぁ、なんせ話がどこにいくのかさっぱりわからんし、結論的なものもないし、ミステリィなのか、そもそも小説なのかもわからないし、マニアックすぎて意味がわからないであろう言葉とかも多いし(例えば、僕は専門なのでわかりますが、小説に「降伏値」っていう単語が出てきたのを初めて見ましたし)、そもそも何故にこの本が出版されているのかがわからないぐらいの勢いなのです。(失礼)

ただ、僕は、水柿助教授と須磨子さんの掛け合いがが、面白いだけじゃなく、発想的にも素晴らしく、何より愛に溢れているように感じられるので、そこに魅かれるのです。

以前にも書きましたが、僕は奥さんから「あなたはクールじゃなくてコールドです」と冗談ぽく言われたことがあるのですが、自分でも本気を出すとどこまでもコールドでドライになれそうな気がしていて、それが自分自身でもちょっと怖かったりするのですが、そんな僕でも、きっと大丈夫で、これからも何だかんだとうまく生きていけると、希望を持たせてくれる本なのです。(大袈裟な)

でも、次は普通の小説を読もうとも思いましたけどね。
では、また。
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ロンドン五輪 アジア最終予選 第3戦 日本vsシリア [SOCCER]

ホームの日本が2-1でシリアを振り切りましたね。

録画で観ていて、遅くなってしまったので書くのは明日にしようと思っていたのですが、バーレーン戦で酷評してしまった比嘉が、最後のしんどい時間帯に相手を振り切っての絶妙クロスを上げて、決勝点を呼び込んだので、これはとにかく賞賛しとかないとまずいということで、今書いてます。

さて、日本はバーレーン戦とほぼ同じメンバで、ボランチだけ山本から山口に代えて、ボランチをセレッソコンビにしてきましたね。
これはバーレーン戦の結果から考えると妥当な選択だと思います。(山本が劣っているという話ではなくて、ボランチの相性や実績の問題です。)

実際に、ボランチが安定していた前半と後半途中までは、トップ下の山田の運動量も活きていましたし、両サイドの東と大津もうまく攻撃に絡めていたと思います。
サイドバックの比嘉、酒井も、ホームということもあって、バーレーン戦よりも攻撃参加できていたましたし。
更に、大迫は良いFWになりましたね。
流石に鹿島でもまれているだけあって、あの厳しいシリア相手にうまくボールを収めていたと思います。
彼の場合はあとは得点だけですね。
もっと強引に狙っていってほしいと思います。

それにしてもシリアは強かったですね。
そりゃ、バーレーンじゃ勝てんと思いますわ。
対人も強いし、スタミナも十分、あとはクロスの精度が上がってきたら、日本は勝てないんじゃないですかね。
あと、10番のアルスーマも良い選手でした。
全然タイプは違いますが、イランの英雄アリ・ダエイを思い出しちゃうぐらい、何だか雰囲気を持っているFWでした。
今後が楽しみです。

2月のアウェイでのシリア戦は厳しそうですね。
頑張って欲しいと思います。

では、また。
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2011年J1リーグ第33節:名古屋vs山形 [SOCCER]

名古屋がホームで3-0の快勝でしたね。

引いてくる相手に対してセットプレィで前半のうちに3得点。
後半はイエローカードの累積を気にして、DFの3人を早めに交代させることが出来ましたし、怪我人も出ませんでしたので、グランパスにとっては言うことのないゲーム運びだったと思います。

ただ、グランパスは流れの中からの良い攻撃っていうはそれほどなかったので、山形の引いて守ってカウンター、という狙いは悪くなかったし、それなりにグランパスもはまってしまっていたのだとは思います。
っが、セットプレィで3回やられてしまっては元も子もありませんでしたね。

さて、リーグも次節で最後となります。
柏が引き分け以下じゃないとグランパスに優勝はありませんが、それ以前に名古屋は鬼門ともいえるアウェイの新潟戦ですから(たぶん、リーグ戦で勝ってないですよね)、悪いジンクスを断ち切る機会としては、最高の舞台だと思いますので、悔いの残らないように頑張って欲しいと思います。

では、また。
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