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キリンチャレンジカップ2010 日本 対 パラグアイ [SOCCER]

1-0で日本が勝ちましたね。
日本は、FWに森本、トップ下に本田、ウインガー(っていうのでしょうか)に香川と松井、ボランチは細貝と中村憲のダブルボランチ、センターバックは中沢と栗原のマリノスコンビ、サイドバックは海外組になった内田と長友、GKは川島というスタメンでした。

ただ、僕には4-5-1だったのか、4-3-3だったのか、ホントにダブルボランチだったのか、細貝のワンボランチで中村憲と本田とトライアングルを組んでいたのか、正直、よくわかりませんでした。

ゲームについては、お互いに良いところを多く見せた好ゲームだったと思います。

特に日本は誰が中心選手というわけではなく、時間帯によって、左サイドが攻撃の中心になったり、香川が面白い突破をしたり、森本の惜しい飛込みがあったり、本田の見せ場があったりと、攻撃にもバリエーションがあったので観ていて面白かったですね。

守備面でもメンバーが代わった割には中盤のプレスも良かったように見えましたし、中沢のラインブレイクしての守備もかなり良かったと思います。
川島もひとつビッグセーブをしましたしね。

それにしても予想以上に香川と細貝が効いてましたね。
特に細貝は存在感があったと思います。(ただ、僕はあの役割を今野にして欲しかったのですが。)
次のゲームも楽しみにしたいと思います。

では、また。
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